バイク査定ドットコムの買取依頼までの流れ

実は隠れた優良サービス?バイク査定ドットコムに査定を依頼してみた!

入力された車両情報を基に、加盟している小規模バイク買取業者が名乗りを上げていくというスタイルの「バイク査定ドットコム」。

ネットでの評判はまだ少なめですが、意外に好感触だったという声がちらほら聞かれ、今後「バイク比較.com」などと並ぶ可能性もある有望な一括査定サービスのひとつです。

管理人はここでの査定申込みは未経験だったのですが、2017年7月に勤務先で社用に使われている「ホンダ ディオ110」の買い替え話が持ち上がった際に担当者として名乗りを上げ、バイク査定ドットコムを利用する機会がありました。

今回は、まだネット上での評判が確立されていない新星「バイク査定ドットコムで一括買い取り査定を依頼した際の流れ」について解説させて頂きたいと思います。

「ドリームカンパニー」同様、知名度の低いサービスだからと疑問視されている方必見の内容となっておりますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

小規模業者の集合体であるバイク査定ドットコムは必要書類の数も千差万別

どんな街にもあるこじんまりとした小規模バイクショップから、誰でも名前を知っている全国区の大手買取業者まで、様々な規模の買取業者が加盟している「バイク査定ドットコム」。

あなたが入力した車両情報を基に判断し、買取金額の提示と査定に名乗りを上げる業者も様々ですが、管理人が「ホンダ ディオ110」を申し込んでみた際は準大手業者を含む4社が名乗りを上げました。

これは125cc以下のバイクとしては多い方だと言えます。

買取業者によっては「印鑑のご用意をお願いします」というところもありましたが、必要書類はおおむね以下の通りでした。

・車検証(250cc以下は軽自動車届出済証、125cc以下は標識交付書を用意)

・自賠責保険証(※有効期限切れの場合はなくても可)

・各種身分証明書(写真付き住基カード)or 運転免許証 or 健康保険証 or パスポート

これがバイク査定ドットコム経由の申し込み限定なのかは不明ですが、必要書類の少ない点は総じて好印象だと思います。

また、4社全てが成約時に即決現金支払いであったこともあり、手早く現金化したいという方にとっても検討の余地はあると言えます。

申し込み完了から1時間以内に4社から連絡が入りましたが、うち2社はメールでのコンタクトから入り、残る2社は電話での直接連絡であったことを付け加えさせて頂きたいと思います。

法人名義車両であったため、今回は現車確認に4社全てに来てもらうことにしました。

ステップ1・申し込みはHPのオンライン査定フォームから!

「バイク査定ドットコム」は、何と言っても24時間以内の査定見積もり返信を約束しているwebサイト上からの申し込みがおすすめです。

バイクの一括査定サービスも多岐に渡りますが、不人気車やあまり利益率が見込めない状態のバイクであった場合、回答すらもしない加盟業者が多いサービスと比べるとかなり良心的なサービスという印象を受けました。

HPのトップページからメーカー名・車種名を入力して次のページに進み、あなたの連絡先などの情報と合わせ車両の詳細な情報を入力して進めていきます。

公式Webサイト:http://www.bikesatei.com/
TEL:0120-51-8198

バイク査定ドットコムの特徴となっている点としては、バイクの外装などの程度状況を知らせる選択項目が設けられており、ポチポチとスマホでタップしていくだけで簡単に現車状態に応じた申し込みができます。

車両状態の詳細を入力していくのは面倒だなぁ、と思う方でも選択式で簡単に状態を伝えられるのはオーナーにとって嬉しいポイントだと言えるでしょう。

忙しくて電話・メールの応対が可能な時間が限られている方は、【セールスポイント・カスタムなど】の欄に希望連絡時間帯・連絡方法を明記しておけばその指定に沿った連絡が入りますので、こちらも忘れずに入力して回答を待ちましょう。

ステップ2・複数業者からの見積もり価格を基に検討して査定候補をピックアップ!

「バイク査定ドットコム」は、株式会社ワースワイルが運営するMFD基準で加盟業者が選定されております。

そのため、ユーザーからの問い合わせやクレーム0へ非常に意欲的で、「待たせず・不満を抱かせず」ということを重視した対応を心がけている業者が多いように感じられました。

管理人の申し込み時には、合計4社が回答を送ってきた結果となりましたが、連絡方法の指定をしていなかったのにも関わらず、昼食時ということを考慮してメールで連絡をしてきた業者がいたことは好印象となりました。

うち2社も始めに「昼食時でお寛ぎの所大変失礼します」という前置きがあったため、電話連絡に対する抵抗はそれほど感じることもありませんでした。4社ともおおよその目安金額ですが…という前置きありで見積もり金額を提示してくれましたが、今回のディオ110は原付2種クラスということで極端な差がなかったこともあり、4社合同で実車査定をしてもらう流れになりました。

管理人の場合は業務ということもあったため、複数の買取業者を呼んで一斉に査定してもらうことにしましたが、もしこの時点で高値をつけてくれる候補先が見つかった場合はその1社のみを選定してもOKです。

一括査定サービスを利用して査定を申し込んだ場合、この時点でお茶を濁したり渋る買取業者もいるのですが、バイク査定ドットコムから申し込んだ業者はいずれも快く承諾してくれたのは印象的でした。

ステップ3・査定当日はどの業者も礼儀正しく好印象!売却先も気持ちよく選べて◎でした!

申し込んだ日は木曜日で、週をまたいでしまうと仕事上のスケジュールに支障が出そうなことを伝えたところ、4社共に最短で翌日の14時に勤務先まで査定に来てくれことが決定しました。

そして迎えた翌日、14時10分前には2番目に連絡を頂いたB社から始まり、D社、A社、C社と次々に依頼した買取業者の査定スタッフが現着しました。加盟業者が運営元のMFDに準じたマナーを求められるためでしょうか、各業者とも折り目正しいあいさつをしてくれ、先着順でスムーズに査定に取り掛かってもらう事に。

全社が査定し終えたところで、各査定スタッフが裏に最終査定金額を書き込んだ名刺を出してもらうという競走入札方式で査定をお願いしたのですが、うちA社とD社は事前価格と同額。

B社・C社がそれを上回る査定金額を提示してくれ、最終的にはB社よりも1,000円高値をつけたC社に売却する運びとなりました。売却先に選ばれなかった各業者も悪態をついたりはせず、「次の機会がありましたら是非お声かけください」と最後まで礼儀正しく、非常に満足のいく内容となりました。

業者名は敢えて伏せさせて頂きましたが、接客マナーひとつ取っても非常に気持ちよく、管理人もスムーズに取引できた一種の心地よさを感じることが出来ました。

C社からの廃車手続き完了書類は10日目に届き、結果としてわが社には新しい社用車として今年発売の「ヤマハ アクシスZ」が加わることに。

余談ですが、この時の売却金額は近くのバイクショップで見積もってもらった下取り金額より1万円高かったそうで、差額によってアクシスZにはリアボックスが装着された状態で納車してもらえました。

C社は新車バイクの販売も手がけているとのことで、今後わが社でバイクを新調する際の有力候補になるかもな、と感じた貴重な体験となりました。

バイク査定ドットコムは後発ならではの丁寧さが魅力!競争力も十分アリ!

以上が「バイク査定ドットコム」を利用した際の成約までの流れですが、初めて利用した管理人にとって大いに勉強になる経験となりました。

最近ではどの買取業者もマナー講習などに意欲的で、サービス向上への労力を惜しまなくなってきているのですが、4社全ての印象が良かったのは非常に珍しいと言えます。

また、買取金額の面でも十分満足のいく金額であり、差別化が難しいと言われている125ccクラスのバイクでもこの結果でしたので、これより上の大排気量車は更なる上積みも期待できます。

欲を言えばもっと多くの買取業者から回答が来てほしかったところではありますが、予想以上の結果が得られたことは幸いでした。

大手買取業者ほどの知名度こそありませんが、運営元のワースワイル経営のMFDは中古バイク販売での業績も好調ですので、今後の展望にも十分期待できる優良成長株業者です。

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