マフラーの買取

不要になったマフラーを高く売りたい…どうすれば最高値が狙えるの?

近年のリユース事業者の増加に伴い、バイク用のパーツを買取してくれる業者も以前と比べ格段に多くなりました。業者によってはヤフオク!などの個人売買と同水準の買取価格を提示してくれることもあり、営業所持ち込み不要の郵送買取など業態も多様化しております。

そんなパーツ買取業者に不要になったマフラーを売却したい時、どうすれば最高値が引き出せるかご存知でしょうか?

今回は、今まさに不要になったマフラーを高値で売りたい方向けに「バイク用マフラーを高額で買取してもらう方法」をお届けさせて頂きます。当記事を参考に、あなたのマフラーを最高値で買い取ってもらう事前準備にお役立て頂ければ幸いです。

不要と言えども事前準備は非常に重要!買取依頼の前に以下を実践しておこう!

バイク用パーツの買取を依頼する際、あなたの売ろうとしているパーツを得意としている業者選びを行うことが重要なのは「買取してもらう方法」で触れた通りです。

しかし、実際に見てもらうマフラーの状態が悪ければ、事前相談した見積もり金額と大きく異なる結果となってしまい、時間的にも大きなロスとなってしまいます。また、送り返してもらう時間のロスや労力を考えた結果、妥協して不本意な価格で手放してしまう可能性も否定できません。

そうした無駄足を踏まないためにも、買取査定を依頼する前に以下の3つのポイントに注意して事前ケアを実践しておきましょう。

マフラーを高値で売るための重要ポイントその1・買取を依頼する前に綺麗にしよう!

まず最初に行っておくべきことは、一にも二にも「マフラーのクリーニング」です。

カスタムバイクは見た目が重要な評価ポイントであるのと同様、それを彩るパーツも汚れていてはみすぼらしく見えてしまいます。クリーニング方法は水洗いするだけで十分ですが、洗う前に必ずゴム手袋か使い捨てできる軍手などをはめ、手の脂分が付着しないようにしてください。

洗う際には柔らかめのウエスか古タオルを使用し、優しくキズがつかないように汚れを拭い落とすようにして洗っていきましょう。もし頑固なオイル汚れなどが付着していた場合、ブレーキクリーナー・パーツクリーナーなどを適量使い、力を入れずに根気よく落としていきます。

オイル染みなどで汚れが目立つようであれば、ピカールなどの工業用研磨剤を用いて磨くといい感じに仕上がります。ここで見映えをよくするため、ワックスがけをと考えられる方もおられるでしょうが、マフラーの査定においてそれはNG。

金属部分の多いマフラーは、油を主成分とするワックスが汚れとして目につきやすく、本来の塗装・外観を損ねる汚れになりかねないからです。

丹念に水洗いした後は水分をよく切り、乾いた手袋をはめてウエスなどで丹念に磨き上げておきましょう。

マフラーを高値で売るための重要ポイントその2・査定申込み前に現在の状態をしっかり把握しておこう!

買い取ってもらいたいマフラーのクリーニングが完了しましたら、次に行っておきたいのは「売ろうとしているマフラーの状態を把握する」ことです。

最低限しておきたいのは現状での排気漏れの有無、クラックやヘコみなどの外観状態、塗装剥げです。

こちらはクリーニングと合わせて行うことで汚れかキズなのかの判別が容易になり、丁寧に洗い上げることで大事にされていたという好感を持たれる材料でもあります。

また、取り付け用ボルトやステーなどの不具合チェックも行っておき、気になった点があれば些細なことでもメモに書き留め、電話・メールで査定依頼をする際に現状をしっかり説明するようにしましょう。

マフラーを高値で売るための重要ポイントその3・査定時の取扱いに注意するため事前写真を撮影して梱包しよう!

クリーニングと現状確認が終わりましたら、買取査定に備えて梱包前のマフラーの状態をお手持ちのスマホなどで事前に撮影しておきましょう。

店頭持ち込みの場合でもそうですが、宅配業者を利用しての郵送買取の場合、見積もり相談時の現状が大きな査定判断材料となります。

宅配業者の不手際による落下破損、送った後で事前相談と違う現状だと査定評価額を下げられない予防線として、面倒でもあらゆる角度から撮影した画像データを保管しておくことをおすすめいたします。

特にエキパイの根元部分やサイレンサーの排気孔部分は衝撃に弱いため、忘れずに撮影しておきたい重要ポイントです。画像撮影が済みましたら、指紋や手の脂分が付着しないように手袋をはめ、新聞紙などを使って梱包していきます。

隙間なく梱包した後は、落下などのアクシデントに備えてダンボールやエアパッキンなどで二重にくるみ、保護を完璧にしておくと安心です。

マフラーを高値で売るための重要ポイントその4・取り付け用の金具など付属品は必ず申告しよう!

ここまで準備が整えば、するべきことはこれと見込んだ買取業者に買取査定の依頼相談を行うだけとなります。

この時に事前チェックしたマフラーの状態を記入したメモを見ながら、対応スタッフに現在の状態を詳細に説明してください。基本的にはスタッフの方から質問される形になることが殆どですが、臨時で対応するスタッフなど状況によっては不備があることも。

確率的には少ないのですが、そうしたイレギュラーに備えて手元に用意しておくと安心です。

また、買取査定前の相談時には、マフラーを取り付けるためのステーやボルト、ゴムバンドといった付属品についても申告し、送った後で欠品だった…などと言われないよう事前に説明しておきましょう。

ポイントを押さえて手早くマフラーをケア!バイク用パーツは事前準備一つで劇的に査定金額が変化!

買取査定の相談前に上記の4つのポイントを押さえ、しっかりとケアさえしておけば、あなたの売ろうとしているマフラーはこれだけで最高値で売却することができます。

もちろん、そのパーツを得意とする業者選びが大前提となりますが、外観を損ねる汚れなどがしっかりと洗い落とされ、指紋ひとつない状態で梱包しておけば評価額が落ちることは稀だと断言できます。

特に重要なのはその4で触れた付属品の申告で、ワッシャーひとつ欠品している状態であったとしても、申告漏れだと揚げ足を取られることも。

上記4つのポイントをしっかりと理解し、事前準備を整えてあなたのマフラーを最高値で売却してみましょう!

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